ホームページを作成時、制作会社にイメージが伝わらない!

先日、中小企業家同友会のマーケティング勉強会に

参加させていただきました。

 

中小企業がどのようなマーケティングをすれば良いのかを

分かりやすく教えていただきとても勉強になったのと同時に

今まで甘く考えていたという事を実感。

これからは学んだ事を実践していきたいと思いました。

 

 

今日はその勉強会の中でのある社長さんの悩み

「自社のホームページを作ろうと思っているんだけど

自分が思っているイメージが制作会社にうまく伝わらない。」

ということについて書かせていただきますね。

 

人間は自分が何が欲しいのか分かっていない事がある

実は人間は自分が欲しいと思っているものが

自分でもよくわかっていない事があります。

 

分かりやすい例で「ダイエット」したいけど

上手くいかないという男性。

 

コーチングで想いを聞き出すと

一番の望みは「痩せること」よりも

「痩せて気になる女性に告白したい」

ということで、本当に欲しいものは

「その女性と仲良くなりたい」

でした。

 

ではこれから考えていきたいのは

ダイエットの方法?

その女性と仲良くなる方法?

となった時にでてきた答えは

「その女性と仲良くなる方法」

という事になりました。

 

 

となるとその女性と仲良くなる為の方法として

上手くいく誘い方をシュミレーションするとか

喜んでもらえるレストランを探すとか

その女性が好みそうな話題を考えるとか

という事を考えた方がより本来の目的に近づきやすい

という事がわかったのでそれらを実行するという結論になったのです。

 

 

勿論ダイエットも選択肢の1つにはなりますが

《何のために》という本当の目的を追求していくと

それよりも別の方法を考えた方がより目的に近づきやすくなる事があるのです。

 

このように頭の中で

「△△が欲しい。」

「○○したい。」

という場合はそれの奥にある本当の目的に気づかないと

無駄な努力で終わってしまう事になります。

 

 

話を戻しますと

「ホームページを作ろうと思っているんだけど

自分が思っているイメージが制作会社にうまく伝わらない」

という場合もまず何の為にホームページを更新するのか?

既存のホームページでは何が不満なのか?

新しいホームページにすることでどんなものを手に入れたいのか?

などを考える。

 

更にはそのホームページの一つ一つのコンテンツをを見た人に

どんな感情になってもらい

どんな行動をとってもらいたいのか?

 

その為には考えているコンテンツで本当に良いのか

お客様目線になって考える。

 

 

これらを考え、検証しない事には

出来上がったものが

「何となくイメージと違う!」

「しっくりこない。」とか

自己満足のホームページで終わってしまう可能性があります。

 

 

ホームページに限らず

例えば名刺や会社案内、チラシなどでも同様なことが言えるので

良かったら目的について一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

このような何かを作ろうと思っているんだけど

何を作っていいのかわからないという場合の

コーチングをさせていただいております。

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