否定するのか承認するのか(続き)

昨日は《結果・行動・存在》を否定するについてかきました。

 

今日は承認について書いてみたいと思います。

 

今日も皆さんが子供だと思って読んでくださいね。

 

もしテストで100点取れたら。

 

「100点取れたなんて凄いねー!」

 

これは結果を承認してもらった事になります。

これは普通に嬉しいですよね。

 

では90点だった場合

 

「90点取れるなんて凄いね!テスト前は遊ばず集中して勉強してたもんね!頑張ったね!」

 

これは結果はもちろんですがそこに至るまでの行動も承認しています。

 

こう言われたらどうでしょう?

 

次はもっと頑張ろうという気持ちになりませんか?

 

では30点しか取れなかったとき。

 

点数を親に見せる時どんな気分でしょうか?

 

そんな時に

 

「まぁ次頑張ればいいじゃん。テストの点で人間の価値が決まる訳じゃないし、あなたには他にもたくさん良い所があるんだから。」

 

こう言われたらどんな気持ちになるでしょう?

 

結果も出ていない、行動もできなかった、でも自分はこのままでもいいんだと相手に認めてもらえたら・・・。

 

 

このように《結果・行動・存在》のどの部分を承認するのか、否定されるのかによって相手は良い結果を出しているのに傷ついたり、結果が出ていなくても嬉しい気持ちや安心感を得られたりします。

 

 

あなたならどのような言葉がけをしてもらいたいですか?

 

 

あなたは子供さんや周りの人にどのような言葉がけをしてあげたいですか?